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笑いと涙の半年間

NHK連続ドラマ小説「あまちゃん」が本日終了しました。

4月から朝ドラに岩手県を舞台のものを放送されると聞いて「被災地復興の助けになれば」と思いみていましたが、宮藤官九郎さん脚本のこのドラマは思った以上の出来で視聴率とか売上とか数字を超越したと思います。

ドラマは昨年の7月1日の出来事で終りましたが、若いヒロインと親友が一緒に来年復旧予定で未開通の三陸鉄道のトンネルの出口に向かって走ったり二人で小袖海岸の漁港の灯台まで走ったり、ラストのシーンは「復興にはまだまだ時間がかかるが未来は明るい」という宮藤さんのメッセージが隠されていると思います。

ドラマ終了で寂しい思いをされている人が多いようですが、東北に関心を持っていただきたいなと思います。
ドラマに出たびゃーびゃーうるさいおばさんがいるスナックやヒロインのような地元アイドルが迎えてくれると思います。


NHKの被災地を描いたドラマは岩手の「あまちゃん」の他に宮城県女川町を舞台に実際にあったことをもとに脚本が作られた短編ドラマの特集ドラマ「ラジオ」は終りましたが、幕末から明治、大正、昭和を生きた会津の女性、山本/新島八重の生涯を描いたNHK大河ドラマ「八重の桜」は舞台を京都に移して年末まで放送されます。 こちらもご覧になって東北に思いを至らせていただければと思います。

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’12夏の三陸の旅41 岩手県久慈市2 東日本大震災からの復興祈願170

(この記事は昨年7月6日時点の話です。)

120706久慈琥珀博物館-(1) 120706久慈琥珀博物館-(2) 120706久慈琥珀博物館-(3)
久慈市訪問の最大の目的である久慈琥珀博物館へ行きました。

博物館は敷地内にいくつか建物があって、最初は受付がある新館に行きます。 そこの展示は琥珀とはどういうものか?という解説が詳しく体験コーナーを交えてありました。 琥珀は木の樹液の化石でヨーロッパのバルト海・特にロシア領カリーニングラード付近の産出が多いようです。 久慈も世界的な産地の一つで大きな塊で見つかることが他の産地との違いのようです。
また、豊富なために燃やすと煙が出てお香のようになることから昭和30年代まで蚊取り線香の代わりに使われたようです。 本館では琥珀の説明に加えて色々な作品・文化遺産に関する展示がありました。

120706久慈琥珀博物館-(4) 120706久慈琥珀博物館-(5) 120706久慈琥珀博物館-(6)
「あまちゃん」では登場人物の塩見省三さん扮する琥珀の勉さんがひたすら小石大の塊を磨いていますが、いろんな大きさに加工しているようです。

本館に隣接して売店と工房がありお好きなアクセサリーを購入することもできます。

120706久慈琥珀博物館琥珀坑道跡 (1) 120706久慈琥珀博物館琥珀坑道跡 (2) 120706久慈琥珀博物館琥珀坑道跡 (3) 120706久慈琥珀博物館琥珀坑道跡 (4)
敷地内には大正時代の坑道跡が公開されていました。 鉱脈の解説の場所はアクリルで囲われていましたが、湿気で曇り見えませんでした。 ただ、その上が金網になっていてその内側に穴から侵入したコウモリが勝手に住み着いていました。


コウモリの動画あります。


(注)こちらには「あまちゃん」に出演されている琥珀の勉さんを演じている塩見省三三省さんや足立ユイ演ずる橋本愛さんはいません。
(2013.09.28訂正しました。塩見三省さん失礼しました。)

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’12夏の三陸の旅40 岩手県久慈市1 東日本大震災からの復興祈願169

(この記事は昨年7月6日時点の話です。)


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120706久慈道の駅くじやませ土風館 120706久慈道の駅くじやませ土風館久慈秋まつり山車 (1) 120706久慈道の駅くじやませ土風館久慈秋まつり山車 (2)
野田村を出た時点でお昼近くになっていたので久慈市にある道の駅くじ・やませ土風館でいただくことにしました。 人気の場所らしく、金曜日にも係わらず駐車場が混んでいました。 やませ土風館には毎年9月初旬に行われる久慈秋まつりの山車が展示されています。 小林幸子もビックリな大きさ・華やかさで圧倒されます。

久慈市NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台の架空の町・北三陸市のモデルになった町です。
私が行った当時は番組自体知らなかったのでロケ地の小袖地区に行かずに野田村から国道45号線で直行しました。

120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼
120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼一段目 120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼二段目 120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼三段目 120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼四段目
やませ土風館内にある地場食材レストラン山海里で名物の琥珀丼をいただきました。 琥珀は久慈の名産。 それにちなんだものでとにかく贅沢で圧倒される丼物です。 表面はマグロ、イカ、タコ、ブリ、ホタテ、イクラの刺身が所狭しと乗っています。 刺身と酢飯をいただくとその下からウニごはんが出て、その次はほうれん草に海苔、そして丼の底には牛肉のステーキが敷かれています。 普段は久慈市特産の短角牛なのですが、品不足から他の岩手県産牛を一時的に使っていました。 山海里には他に海鮮や「あまちゃん」で取り上げられた特産の「まめぶ」を使った料理など色々なメニューが用意されています。(琥珀丼にも小さいながらも付いてありました)
まめぶはけんちん汁に黒糖、くるみが入った小麦粉団子が入っています。団子はつるっとしていてさといもみたいでした。

120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼オマケ琥珀 (1) 120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼オマケ琥珀 (2)
琥珀丼にはオマケで久慈原産琥珀のストラップが付いていました。

久慈市は他に山ぶどう果汁も特産で小さなビンから一升瓶まで色々ありました。 他に南部せんべいも色々あり、せんべい汁用、即席せんべい汁パックにカップせんべい汁やアイスクリームを挟んだものまでありました。

120706久慈もぐらんぴあまちなか水族館 (1) 120706久慈もぐらんぴあまちなか水族館 (2) 120706久慈もぐらんぴあまちなか水族館 (3)
こちらはさかなくんが支援して久慈市街の空き店舗に開設されたもぐらんぴあまちなか水族館へ行ってきました。 もとは久慈港近くにあったもぐらんぴあ水族館が津波被害で破壊されたために開設されたそうです。 中にはさかなくんのイラスト付きの解説があって誰でも魚と親しみやすいようにしてあります。 もぐらんぴあは2014年度内の完成を目指して建設がすすめられているようです。


 久慈市の津波被害は港を中心にあったようで野田村のように荒野が広がっているわけではないのですが、仮設住宅で生活せざるを得ない人が少なからずいるようです。

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’12夏の三陸の旅39 岩手県野田村の現状 東日本大震災からの復興祈願168

(この記事は昨年7月6日時点の話です。)


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普代村より北隣の野田村に入ると「仮設住宅」という看板がありました。

120706野田村城内地区-(1) 120706野田村城内地区-(2) 120706野田村城内地区-(3) 120706野田村城内地区-(4)
120706野田村城内地区-(5) 120706野田村城内地区-(6)
村の中心の城内地区に入ると国道45号線の右手に災害廃棄物の山が見え、破壊されて半分くらい無くなった防潮堤がありました。 左手には他の津波被災地同様、民家の基礎と思われるものがあるだけの荒野がありました。 この村にも悲劇があったようです。
国道45号線で通って今さらながら初めて事態を知り野田村の方々には申し訳なく思いました。


震災被災からの復興の模様をNHKの「現地発 明日へブログ」で村内の菓子店・まるきん大沢菓子店の女性従業員の方の投稿があります。
http://www.nhk.or.jp/ashita-blog/17000/

120706野田村道の駅のだ-(8) 120706野田村道の駅のだ-(9) 120706野田村道の駅のだ-(1)
野田村と北隣の久慈市の境の近くに道の駅のだがあります。

120706野田村道の駅のだ-(4) 120706野田村道の駅のだ-(5)
ここは三陸鉄道北リアス線陸中野田駅もあり、いろんな人が集まるところのようです。

120706野田村道の駅のだ-(2) 120706野田村道の駅のだ-(3)
野田村は江戸時代に製塩が盛んで施設内には解説と模型がありました。 「野田塩」と呼ばれた塩は盛岡へは牛を使って運ばれました。

120706野田村道の駅のだ-(7) 120706野田村道の駅のだ-(6)
その様子を「野田の牛方」という名のモニュメントにして駐車場の近くに設置してあります。

テーマ : 東日本大震災
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’12夏の三陸の旅38 村を救った元村長の信念 岩手県普代村 東日本大震災からの復興祈願167

(この記事は昨年7月4,6日時点の話です。)


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7月6日に宮古市から一気に140kmを青森県八戸市まで北上しました。

鵜の巣断崖から久慈までそのまま向かうつもりでしたが、まだ海岸の様子を見ていない途中の普代村(ふだいむら)野田村に立ち寄りました。

120706普代村太田名部地区 (4) 120706普代村太田名部地区 (5) 120706普代村太田名部地区 (6) 120706普代村太田名部地区 (7)
120706普代村太田名部地区 (3) 120706普代村太田名部地区 (2) 120706普代村太田名部地区 (1)
村の中心は被災した様子は無かったでした。 海に向かい太田名部(おおたなべ)地区の中心は被災した様子は無かったでした。 海に向かい太田名部(おおたなべ)地区は港の機能は被災したらしく建物が新しいもしくは改修されたか仮設なのですが、防潮堤の向こうにある集落は全く被災していないようでした。

震災時の津波は港の施設を破壊したものの防潮堤が食い止め、人的被害は行方不明1名だそうです。 防潮堤は15mもある高さで戦後から昭和のほとんどの期間に村長を勤めた和村幸得(わむらこうとく)氏(故人)が周囲の反対を押し切って過去の津波被害を教訓に高さにこだわって建設したもので「防災とは何か?」という具体例と言えるでしょう。



普代村の投稿と思われる震災被害と復興に向けた取り組みを紹介するビデオがありましたのでご覧になって下さい。

7月4日は北山崎の北隣にある黒崎灯台と展望台へ行きました。
こちらも高い断崖を眺める三陸ならではの男性的な海岸線を楽しめるところです。
120704普代村黒崎展望台-(1) 120704普代村黒崎展望台-(2) 120704普代村黒崎灯台
120704普代村黒崎-(5) 120704普代村黒崎-(4) 120704普代村黒崎-(6)

120704普代村
黒崎から北山崎へ向かう道です。北海道みたいに道が一直線でした。

テーマ : 東日本大震災
ジャンル : ニュース

’12夏の三陸の旅37 宮古で会席料理 東日本大震災からの復興祈願166

(この記事は昨年7月5日時点の話です。)
休暇村陸中宮古の最後の晩は会席料理にしました。
120705宮古休暇村陸中宮古夏の陸中会席 (1)

120705宮古休暇村陸中宮古夏の陸中会席前菜
海産物や野菜を使った前菜です。

120705宮古休暇村陸中宮古夏の陸中会席岩手県産牛のしゃぶしゃぶ
畜産が盛んな岩手県らしく県産牛のしゃぶしゃぶのお肉です。

120705宮古休暇村陸中宮古夏の陸中会席お造り
太平洋らしくマグロ、カジキマグロにトロっとしたイカにボタンエビ、三陸の珍味・ホヤのお造りです。

120705宮古休暇村陸中宮古夏の陸中会席マスの黄金焼
マスにウニを乗せて焼いたマスの黄金焼です。

120705宮古休暇村陸中宮古夏の陸中会席海鮮釜飯 (1) 120705宮古休暇村陸中宮古夏の陸中会席海鮮釜飯 (2)
ウニや昆布、ワカメ、ホタテを使った海鮮釜飯です。

120705宮古休暇村陸中宮古夏の陸中会席オレンジシャーベット
デザートはオレンジシャーベットでした。

以上、岩手県の海や山の幸を動因した贅沢な食事でした。

テーマ : 東日本大震災
ジャンル : ニュース

’12夏の三陸の旅36 岩手県宮古市の現状3  東日本大震災からの復興祈願165

(この記事は昨年7月5日時点の話です。)
昼食後に岩泉町を後にして宮古市に戻りました。

120705宮古魚菜市場-(1) 120705宮古魚菜市場-(3) 120705宮古魚菜市場-(2)
宮古では市民の台所・魚菜市場まで行ってきました。 市場内にはこの地特産の鮭を使った加工品や旬のうに、小ぶりながらほやなどが売ってありました。 市場の中には震災後に訪れた芸能人やスポーツ関係の有名人のサインが置いてありました。
 市場周辺は津波被害を被っていないようで宮古の市街地は宮古湾に面した地区が被災、あとは宮古湾奥の津軽石地区に津波が襲来したようです。


120705宮古道の駅みやこ-(1) 120705宮古道の駅みやこ-(2) 120705宮古道の駅みやこ-(3)
宮古道の駅みやこ港湾地区にあったために被災していて駐車場にプレハブを建てて小規模ながら仮設の道の駅にしていました。 被災した地域とそうでない地域の格差が大きいようで港湾地区ではコンクリートの建物を解体していました。

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’12夏の三陸の旅35 いわいずみ短角牛を賞味 東日本大震災からの復興祈願164

(この記事は昨年7月5日時点の話です。)
120705岩泉道の駅いわいずみ 120705岩泉道の駅いわいずみレストラン大地工房 120705岩泉道の駅いわいずみ (3)
洞窟観光の後に道の駅いわいずみの中にあるレストラン大地工房いわいずみ短角牛のロースステーキセットをいただきました。

120705岩泉道の駅いわいずみレストラン大地工房短角牛ロースステーキセット (1) 120705岩泉道の駅いわいずみレストラン大地工房短角牛ロースステーキセット (2) 120705岩泉道の駅いわいずみレストラン大地工房短角牛ロースステーキセット (3)
畜産が盛んな岩泉町で飼育された短角牛のロースステーキです。 短角牛は脂身が少なめな赤身です。 それでも肉汁があふれて牛肉としてはあっさりめであっという間に完食してしまいました。
お値段はセットでも\2,800と国産牛とは思えない安さです。

レストラン大地工房では他にも岩泉町産の短角牛や龍泉洞黒豚、乳製品を使ったメニューがあります。

道の駅いわいずみでは他に町内産の短角牛の牛肉や龍泉洞の水を使った飲料、牛乳を使ったヨーグルトもありました。 いわいずみヨーグルトは休暇村陸中宮古の朝食バイキングに置いてあって、粘り気のあるさっぱりした酸味のさっぱりした乳製品です。 将来はチーズやバターの製造・販売もされるかもしれないですね。

テーマ : 東北旅行
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’12夏の三陸の旅34 日本三大鍾乳洞・龍泉洞3  東日本大震災からの復興祈願163

(この記事は昨年7月5日時点の話です。)
120705岩泉龍泉洞三原峠-(1) 120705岩泉龍泉洞三原峠-(2) 120705岩泉龍泉洞三原峠-(3)
ここからは階段を上がって水面から35mの三原峠まで上がります。 峠を越えてから第一地底湖の真上にある展望台につきます。 恐らく高さ50mくらいの空洞があって底から35mまでに水が流れています。 洞内の高低差は180mになるそうです。

120705岩泉龍泉洞長命の泉 (1) 120705岩泉龍泉洞長命の泉 (2)
途中、水深1m近い透明な泉、長命の泉を通って洞窟を出ました。

120705岩泉龍泉洞入口前-(1) 120705岩泉龍泉洞入口前-(2) 120705岩泉龍泉洞入口前-(3)
洞窟入口近くに水飲み場がありました。 冷たくておいしい水でした。
洞窟を出てしばらくしたらカメラのレンズが曇りました。 それほど外は蒸し暑いでした。

洞窟の外のみやげ物店の人に聞いたところ、震災で洞内が一部崩れたり一時的に水が濁ったものの沿岸部ほどの被害を受けていないにも係わらずまだ観光客の数が回復していないそうです。 被災地の人もかつては訪れていたものが行けなくなったのかもしれないです。 被災県を観光で訪れるだけでも復興に貢献できるのです。 震災直後はグループでの参加を求めたれたボランティアもNGOの人に聞いたところ今では事前に登録すれば一人からでも参加できるものがあるそうです。 まだまだ復興には時間がかかり、他県の人間はやること、できることが色々あるようです。

 うっかり見過ごされそうですが、龍泉洞の近くに龍泉洞新洞科学館という洞窟と展示をあわせたところがあります。 こちらでは洞窟探検の展示やより洞窟を詳しく説明してあります。 洞窟内で見つかった縄文早期の石器も展示されていて研究用に公開されていない区間がありますが、こちらも洞窟について楽しめます。

テーマ : 東北旅行
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’12夏の三陸の旅33 日本三大鍾乳洞・龍泉洞2  東日本大震災からの復興祈願162

(この記事は昨年7月5日時点の話です。)
120705岩泉龍泉洞玉響の滝

玉響の滝という小規模な滝がありました。 かつては船に乗って洞内を観光したようです。 湧き出す水は毎秒1,100から1,500Lだそうでその水を利用したミネラルウオーターなど飲料や日本酒などで岩泉町は町づくりを行っています。
洞内には高いところと体をかがめなければならない低いところがあって高いところには時折天然記念物のコウモリが飛んでいました。

120705岩泉龍泉洞洞内温度湿度
洞内の温度計には気温10.4℃、湿度95.4%でした。

120705岩泉龍泉洞竜宮の門 120705岩泉龍泉洞洞穴ビーナス 120705岩泉龍泉洞月宮殿 120705岩泉龍泉洞地蔵岩
多色のLEDでライトアップされ、時折地蔵など変わった形をした石筍を見ながら洞内を歩くと・・・

120705岩泉龍泉洞第一地底湖 120705岩泉龍泉洞第二地底湖 (1) 120705岩泉龍泉洞第二地底湖 (2)
120705岩泉龍泉洞第三地底湖 (1) 120705岩泉龍泉洞第三地底湖 (2) 120705岩泉龍泉洞第三地底湖 (3)
この洞窟の特徴である地底湖の上に出ます。 第一地底湖で水深35m、第二地底湖で水深38m、第三地底湖では98mの水深だそうです。 水がとても澄んでいることからかつては水深計が壁に置かれていて40m近くまで見えました。
カメラの性能ではっきりした画像を提供できないのが残念です。
観光用に公開されているのはここまででわかっているだけで3,500mの長さ、8つの地底湖があるそうです。

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プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
名前:笹団子
年齢:不詳
誕生日:不明
性別:男
職業:不詳
一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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