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天城越え ’11冬の西伊豆6

観音温泉でほっこりしてから進路を北へ向けました。

河津温泉の七滝ループ橋を渡って天城峠の旧道を進みました。
111211天城峠-(1)
石川さゆり天城越えの歌詞の九十九折の様相を呈してきました。


111211天城峠-(2) 111211天城峠-(3)
しばらく九十九折を進むと天城山隧道に突入しました。
普通はハイカーの方々が徒歩でしんみりと散策するところのようですが、天城越えを演奏しながら賑やかに通過してしまいました。 しんみりしたかったハイカーの皆さん、失礼しました。(笑)

111211天城峠-(4) 111211天城峠-(5) 111211天城峠-(6) 111211天城峠-(7)
この天城山隧道は今から約100年ほど前の明治38年(1905年)に開通した当時最先端の技術を使って掘られたトンネルで、道路トンネルとしては初めて重要文化財に指定されています。

天城峠を越えると伊豆の名産・わさびの農園が見えました。

その後、修善寺で車を返して三島から再び新幹線に乗って帰路につきました。

今回は久々に伊豆まで行って海の幸や温泉、歴史遺産に触れることができました。
伊豆は所によって混雑するのが難点ですが、色々見どころがあるので何度でも行って見たいですね。

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テーマ : 伊豆の旅
ジャンル : 旅行

伊豆の海の恵みを賞味2 ’11冬の西伊豆4

111211松崎雲見温泉いなばや (3) 111211松崎雲見温泉いなばや (1)
似たような画像ですが、宿の部屋からよ~く富士山が見えました。♪
左は南アルプスです。 富士山に注意が行きがちですが、こちらもなかなかと思います。

111211松崎雲見温泉いなばや朝食いせえび味噌汁 111211松崎雲見温泉いなばや朝食 (2) 111211松崎雲見温泉いなばや朝食 (3)
111211松崎雲見温泉いなばや朝食 (4) 111211松崎雲見温泉いなばや朝食 (5)
朝食は伊勢えびの味噌汁はじめ海の幸満載でした。

チェックアウト後に雲見集落のそばにある烏帽子山を登りました。
111211松崎雲見温泉烏帽子山 (1) 111211松崎雲見温泉烏帽子山 (2)
しつこいようですが、頂上からの富士山が綺麗でした。

111211松崎雲見温泉烏帽子山 (3) 111211松崎雲見温泉烏帽子山 (4) 
東伊豆とくらべて西伊豆の開発が遅れたのはこのような険しい断崖が続くからです。

111211松崎雲見温泉烏帽子山 (5)
雲見の集落です。
西伊豆土肥堂ヶ島松崎以外はこれくらいの集落が点在しています。
こうした集落は通過する道路が架橋されているので注意しないと通り過ぎてしまいます。

111211松崎雲見温泉烏帽子山 (6)
松の木と富士山という組み合わせも日本的ですね。

テーマ : 伊豆の旅
ジャンル : 旅行

黄金の国・伊豆 ’11冬の西伊豆2

111210伊豆箱根鉄道修善寺駅 (2) 111210伊豆箱根鉄道修善寺駅 (1) 111210-(14)a.jpg
三島うなぎを賞味後に再び伊豆箱根鉄道に乗って終点の修善寺へ。
修善寺でレンタカーに乗り換えて駿河湾をめざしました。

111210土肥金山-(2) 111210土肥金山-(4)
駿河湾に面した町・伊豆市土肥土肥金山に立ち寄りました。

土肥金山室町時代に開発が始まったという説がありますが、小田原攻めの前に小田原北条氏が開発を始め江戸時代になって徳川氏が本格的に開始したようです。
111210土肥金山-(11) 111210土肥金山-(12)
天正時代に採掘された跡だそうです。

同時に徳川家康駿府(今の静岡市)に隠居していた時に金の算出が増えて徳川宗家の重要な財政源となっていたそうです。
しかし、宝永2年(1625年)に当時の鉱山技術の限界に達し休山になりました。

約280年後の明治39年(1906年)に神戸の実業家・長谷川 五郎(はせがわ けいごろう)が西洋の技術を取り入れて再び採掘・製錬が始まりました。
一時は佐渡金山に次ぐ採掘量に達しましたが資源の枯渇により昭和40年(1965年)に閉山し、今ではテーマパークとなりました。
伊豆には他にも産出量は少ないものの、金鉱がいくつもあったそうです。

111210土肥金山金山神社
作業の安全を祈願する祠が洞窟内にありました。

111210土肥金山-(6) 111210土肥金山-(7)
江戸時代の採掘現場が再現されていました。
佐渡金山同様人形によるもので、熱水が噴き出た高温のきびしい環境での作業だったようです。

111210土肥金山-(8) 111210土肥金山-(9)
採掘には女性も加わっていたようです。
坑内に湧き出た温泉で汗を流していたそうです。

111210土肥金山砂金館 111210土肥金山金塊体験コーナー
トンネルを出ると砂金採り体験コーナーと金塊に触ることができる金塊体験コーナーがありました。


テーマ : 国内、史跡・名勝巡り
ジャンル : 旅行

食の宮崎の復興を祈って ’11勝手に復興祈願!宮崎の旅27

もうちょっと食べ歩きをしたかったのですが、車を返して空港に行きました。

110709宮崎空港レストランコスモス綾の地ビール 110709宮崎空港レストランコスモス宮崎牛焼肉定食 (1) 110709宮崎空港レストランコスモス宮崎牛焼肉定食 (2) 110709宮崎空港レストランコスモス宮崎牛焼肉定食 (3)
別に空港でなくても宮崎市内でもいただけるのですが、ついつい宮崎牛焼肉定食地ビールと一緒にいただきました。
いや~!極楽極楽・・・。
ちなみに平成19年度の農林水産省統計によると宮崎県の肉用牛飼養頭数は北海道47万、鹿児島35.9万に次ぐ27.8万頭だそうです。

110708宮崎市蒸気屋-(1)
宮崎市内にある居酒屋・蒸気屋でいただいた地鶏の炭火焼きです。
やや堅めで苦味のする大人の味でした。 右下に添えられた辛子をつけていただきます。
宮崎県の平成21年の資料では肉用若鳥の出荷羽数が全国一位だったそうです。

110708宮崎市蒸気屋-(2)
こちらは同じ居酒屋でいただいたカツオのお造りです。
豪快に大きくカットされていました。
平成19年度の農林水産省統計によると宮崎県のかつお類海面漁獲量は静岡9万3千t、宮城4万3千t、三重3万7千t、高知県2万6千t、東京2万千tに次ぐ2万tです。

他にもきゅううり、大根、さつまいもにトロピカルフルーツなどの農産物、木材の出荷が盛んで水産も盛んな宮崎県は我が国にとって重要な食糧生産地であることを実感させる旅となりました。
昨年、壊滅的な被害を被った口蹄疫からの復興に時間がかかるでしょうが、再び畜産の宮崎県として国内だけでなく海外でも和牛の産地として広まることとなるでしょう。


110709宮崎空港
宮崎県の畜産の復興を祈りつつ東京へ飛びました。

テーマ : 九州の旅
ジャンル : 旅行

日南海岸訪問 ’11勝手に復興祈願!宮崎の旅26

110709日南鵜戸神宮鳥居 110709日南鵜戸神宮楼門-(1) 110709日南鵜戸神宮楼門-(2)
宮崎市内から一気に南下して空港近くのレンタカーのお店に車を返しやすいように日南海岸の途中にある鵜戸神宮まで一気に行ってきました。
以前、訪れたことがありますが、当時より道が整備されていて宮崎市内から1時間ほどで到着しました。

110709日南鵜戸神社参道と海岸線 110709日南鵜戸神宮本殿-(1) 110709日南鵜戸神宮本殿-(3) 110709日南鵜戸神宮本殿-(2)
ご由緒によると・・・
山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。」

日本書紀などに記述されている浦島太郎伝説に近い話ですが、海に行った山幸彦は老人にならずに豊玉姫命と結ばれ、そのお孫さんが初代天皇陛下ということです。

やむを得ず海のそばでお産をされたそうですが、海岸線に参道があってお産をされたと思われる洞窟に祠があります。
高千穂の天安河原(あまやすのかわら)のようにもともと洞窟そのものが拝む対象だったのでしょう。

110709日南鵜戸神宮霊石亀石 (1) 110709日南鵜戸神宮霊石亀石 (2) 110709日南鵜戸神宮運玉
こちらで特徴なのは本殿近くの岩場にある豊玉姫命が乗ったと言われる亀石のしめ縄で囲まれた窪み男性は左手女性は右手「運玉」という焼き物でできた石を投げ入れて入ると願いが叶うといわれていることでしょうか。
幸い風がなかったので今回は一つだけ入りました。 願い事がかないますように。

こちらからさらに南下すると楽しい日南海岸ドライブとなるのですが、時間が無いので引き返しました。

110709宮崎堀切峠-(1) 110709宮崎堀切峠-(2)
名勝堀切(ほりきり)峠は霧でした。 独特な海岸線はご覧になれるでしょうが。

110709宮崎青島-(1) 110709宮崎青島-(2) 110709宮崎青島-(3)
最後に宮崎で一番有名な青島です。
冬だけ行ったことがあるのですが、夏だけに海水浴やサーフィンに来ていた人が大勢いて様相が違っていました。
こういうところは静かな冬の方がいいですね。

テーマ : 九州の旅
ジャンル : 旅行

プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
名前:笹団子
年齢:不詳
誕生日:不明
性別:男
職業:不詳
一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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