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’10台湾訪問16 食べ歩き3台北士林夜市

100708台北士林夜市1
こちらは台湾最後の晩をすごした台北有数のナイトマーケット・夜市士林夜市です。
食事だけでなく、竹下通りみたいなオシャレめのお店もあります。

100708台北士林夜市2
こちらも金沢の近江町市場みたいに区画整理をするようです。

100708台北士林夜市3
日が暮れて暗くなると賑やかになります。

100708台北士林夜市臭豆腐
こちらは台湾ならではの臭豆腐です。
材料の豆腐の表面を腐らせてあるのでお店は臭います。 かつては台北駅近くにたくさん屋台があったのですが、滅多に見られなくなりました。
表面を腐らせた豆腐を油で揚げると匂いがしなくなり、独特の風味のおいしい揚げた豆腐になります。 このお店は行列ができるところで臭豆腐冷やし中華のような冷麺と一緒にいただく人がほとんどでした。 客層は若かったでした。

100708台北士林夜市海鮮チャーハン
こちらは海鮮チャーハンです。
プリプリなエビやイカが入っておいしい・ボリュームがあるチャーハンでした。

100708台北士林夜市4 100708台北士林夜市5
帰るころには外はすっかり暗くなっていました。
暑い夜を外出して涼みながら家族そろって食事や買い物ができる夜市は生活の知恵ですね。

100709台北淡水河
翌日は台北の街を出て桃園国際空港へ向かうバスに乗り帰国しました。

とにかく、台北は変化が激しいのでガイドブックはなるべく新しいものがあるほうがいいですね。 食べ物も変化が激しくて、前回あちこちで見かけたドネルケバブはほとんど見なくなりました。 今回は韓国料理が盛りを過ぎてカレーパスタが流行っていました。 台湾人は新しいものが好きで飽きっぽいのでしょうか?(笑)
あと驚きだったのが台湾人は甘い飲み物やお菓子が好きなはずだったのですが、今回は健康ブームだったのでしょうか?甘さを控えていて、飲み物は甘さが調整できるお店や冷たいデザートのお店では甘さを抑えたところが多かったでした。


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テーマ : 台湾旅行
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’10台湾訪問15 食べ歩き2花蓮

花蓮にもおいしいお店はあります!

100706花蓮液香扁食店2 100706花蓮液香扁食店1
液香扁食店です。
扁食というのは「偏った食事」というのではなく「ワンタン」のことです。
引っ切り無しにバイクや徒歩のお客さんが出入りする人気店です。

100706花蓮液香扁食店ワンタン1 100706花蓮液香扁食店ワンタン2
ワンタンひき肉がたくさん入った台湾ならではのものであっさりしたスープに入っています。 乾燥したニンニクスライスが香ばしいです。
一椀が結構量があるので軽食と考えたほうがいいでしょう。 ここも外せません!

100707花蓮十一街#30899;#28900; 100707花蓮十一街#30899;#28900;#30899;#28900;猪肉飯
こちらは十一街(石炭)(火考)です。
炭火焼肉のお店で豚・鶏肉などの炭火焼きがいただけます。
こちらは豚肉の炭火焼台湾人好みの甘口のタレで十勝豚丼に近い感じです。

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’10台湾訪問14 食べ歩き1台北

台湾旅行で楽しみなことは食事でしょう。
今回もあちこちで色々いただきました。

100704台北市鴨肉扁
こちらは台北市街西部の古くからある繁華街の西門町の入り口にある鴨肉扁です。

店名が「鴨肉」なのですが、実は鴨肉は一切使わないガチョウ料理のお店で最初は名前通り鴨肉を使った料理のお店でしたが、鴨肉が不評でガチョウの肉の料理を出したら評判になって今はお客がひっきりなしに訪れる繁盛したお店になっています。

メニューは鵝肉湯麺鵝肉湯米粉鵞鳥肉のみです。
今回は(前回も(笑)鵝肉湯米粉鵞鳥肉を注文しました。
100704台北市鴨肉扁鵝肉湯米粉とガチョウの燻製

100704台北市鴨肉扁鵝肉湯米粉1 100704台北市鴨肉扁鵝肉湯米粉2
鵝肉湯米粉ガチョウの汁ビーフンはあっさりした味付けでお好みで唐辛子の汁を加えます。 細くて弾力のある食感台湾のビーフンならではです。

100704台北市鴨肉扁ガチョウの燻製
鵞鳥肉ガチョウ肉の燻製弾力があって噛むと肉汁が出ておいしいです。 底に生姜の細切りが敷いてあってあっさり好みの台湾人らしいです。 甘口のタレも台湾人らしいですね。 日本人にも丁度いいかもしれません。

100705福州世祖胡椒餅-(1) 100705福州世祖胡椒餅-(2)
こちらは台湾ならではのファストフード・小吃胡椒餅の専門店・福州世祖胡椒餅です。 場所は台北駅前の繁華街にあります。 他にも台北市内にお店があるようです。
胡椒餅というのは胡椒の入ったお餅ではなくて小麦粉を使ったパンのようなもので、店頭で豚のミンチとバラ肉刻んだネギ胡椒や香辛料と一緒にまぜて一晩寝かせたらしい餡を小麦粉の生地で包んで インドのタンドーリのような窯に入れて焼きます。
実は前回の台湾旅行福州世祖胡椒餅のお店の前を何度も通ったのですが、食後だったりして泣く泣く買わなかったのです。 今回は行列ができる人気店になっていました。

100705福州世祖胡椒餅包装
近くのホテルに持ち帰っていただきましたが、まだアツアツでした。

100705福州世祖胡椒餅胡椒餅 100705福州世祖胡椒餅胡椒餅内容
表面がパリパリに焼き上げられていて表面にゴマを付けたことがさらに香ばしくなっていました。 中は豚肉ミンチとゴロゴロ入っていたバラ肉の餡がアツアツでスープがたっぷり入っているので要注意です。 それを差し引いても胡椒が効いたおいしさにはかないません。 名古屋の人向きかもしれません。 ボリュームがあるので食べ応えがあること請け合いですが、女性や少食な方はお昼だけとか軽食と考えたほうがいいでしょう。
食い倒れの台湾人が並んで買うのが理解できます。
これは次回は外せません!

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’10台湾訪問8 花蓮の町に残る日本

7月8日は花蓮市街東の高台に残る日本統治時代の建物を訪れました。

100708花蓮松園別館1 100708花蓮松園別館3 100708花蓮松園別館11
100708花蓮松園別館6 100708花蓮松園別館10 
こちらは松園別館
日本統治時代旧日本軍将校クラブとして昭和18年に建てられました。
今の花蓮空港(台湾空軍の基地でもあります)は戦時中に神風特攻隊の基地でもあり、松園別館は特攻隊員も使っていたらしいです。

100708花蓮松園別館5
米軍空襲に備えて防空壕が用意されていました。

100708花蓮松園別館8 100708花蓮松園別館4
高台にあるので花蓮港花蓮の市街がよく見えます。

100708花蓮ラジオ局1 100708花蓮ラジオ局2 100708花蓮ラジオ局3
付近は公共施設が建てられました。 この画像はラジオ局で今も台湾のラジオ局として使われています。
他に浄水場もあります。

100708花蓮日本時代住宅1 100708花蓮日本時代住宅2 100708花蓮日本時代住宅3 100708花蓮日本時代住宅4
松園別館近くの高台から瓦屋根の民家が見えました。
近くに行くとやっぱり日本統治時代に建てられたものらしいです。 今でも住宅として使われていましたが、廃屋もありました。 公共施設に近いので公務員の住宅だったのかもしれません。

台湾にはあちこちにまだまだこうした日本統治の痕跡が残っています。

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’10台湾訪問7 大理石の渓谷・タロコ2

100707タロコ渓谷燕子口5 100707タロコ渓谷燕子口2 100707タロコ渓谷燕子口6 100707タロコ渓谷燕子口7
さて、ここからが大理石の渓谷・タロコ渓谷です。
白い岩壁は全て大理石です。 世界でも珍しいと思います。
こちらは燕子口。 ツバメが岩壁の穴に巣を作っているそうですが、から離れているので高級食材にはならないでしょうね。(笑)

100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道11 100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道6 100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道3
こちらは九曲洞遊歩道です。
名前の通り、曲がりくねっています。

100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道5 
一部ヘルメット着用の区間があります。 手掘りのトンネルなのでもろくて過去に落石事故があったそうです。

100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道15 100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道7 100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道8
もともと台湾台中から花蓮を結ぶ東西横貫公路・省道8号線だったようですね。 省道は改良されて別のトンネルに移ったのでしょう。

岩壁の観光地にありがちな「○○に見える」コーナーです。
100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道4 100707タロコ渓谷九曲洞遊歩道17 100707タロコ渓谷慈母橋2
解答は下をご覧になってください。(笑)

100707東西往還道路入り口1 100707東西往還道路入り口2
最後に東西往還道路入り口で小休止。
この辺には原住民・タイヤル族の部落があります。 私は過去にこちらを訪れた時に両頬に刺青を施していたおばあさんが歩いていたのを見て驚いたことがあります。 日本統治時代に無くなったとのことですが、恐らく昭和初期まで残っていた習慣らしいです。
タイヤル族は芸能に秀でた人たちらしく、ビビアン・スーの母親、フジテレビ系全国ネットで放送中の深夜ドラマ『東京リトル・ラブ ファーストシーズン』に出演していた夏宇童タイヤル族です。


解答
左から帽子をかぶったインディアンゴリラカエル

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プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
名前:笹団子
年齢:不詳
誕生日:不明
性別:男
職業:不詳
一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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