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’10紅葉の京都1 嵐山清凉寺・宝筐院参拝1

昨年の11月最後の週末に京都にて紅葉を見に行った時の話です。

前夜は会社を退社してそのまま東京駅のぞみに乗車して京都へ向かいました。
京都のホテルにチェックイン後にすぐに「探偵!ナイトスクープ」が始まりました。 大阪と遅れ無しで見るのは久しぶりでした。

101127京都嵐電四条大宮駅
翌朝はやや眠さを感じつつ、嵐電四条大宮から嵐電嵐山へ向かいました。

101127京都嵐電嵐山駅-(2) 101127京都嵐電嵐山駅-(1) 101127京都嵐電嵐山駅前
嵐電嵐山駅前のいつもは混雑している商店街はまだシャッターが閉まっていて通りの人もまばら。 同じ嵐山とは思えない光景でした。 空は快晴山は色づいていて紅葉狩りに期待が持てます。

嵐山の駅を北に、宝筐院(ほうきょういん)へ向かいました。

101127京都清涼寺-(1)
嵐山駅前を北に進むと宝筐院の東隣にある清涼寺の参道につながります。

101127京都清涼寺-(3) 101127京都清涼寺-(4) 101127京都清涼寺-(13) 101127京都清涼寺-(2)
清凉寺は長和5年(1016年)に僧・盛算(じょうさん)によって開山された寺院です。 に渡航した然(ちょうねん、938-1016)という東大寺出身の僧が現地で古代インド優填王(うてんおう)釈迦の在世中に栴檀(せんだん)の木で造らせたという由緒を持つ霊像仏師に模刻させたのですが実は模刻像と霊像とが入れ替わったとする縁起を持つ、「インド - 中国 - 日本」と伝来したことから「三国伝来の釈迦像」を安置するため然が開基したものの、志半ばで死去したので弟子の盛算が遺志を継いで開山したそうです。
清涼寺は今回は本堂の参拝だけにしました。 また、機会があれば特別公開の仏像など参拝したいものです。

101127京都清涼寺豊臣秀頼公首塚 (1) 101127京都清涼寺豊臣秀頼公首塚 (2) 101127京都清涼寺豊臣秀頼公首塚 (3)
本堂の脇には短い間でしたが、天下人だった豊臣秀頼の首塚があります。
昭和55年(1980年)に大坂城三ノ丸跡地から遺骨が発掘され、ここ清凉寺に埋葬されたそうです。
京都には戦国武将の供養をしている寺院が多いですね。

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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笹団子@東京

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2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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