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’10紅葉の京都2 嵐山清凉寺・宝筐院参拝2

101127京都清涼寺-(5) 101127京都宝筐院-(1) 101127京都宝筐院
清涼寺の境内ももみじが紅葉していましたが、ちょっと見るだけで宝筐院(ほうきょういん)へ向かいました。 9時の開場前だったのでもう長蛇の列ができたのかもしれないと思ってたのでしたが、実際は10人くらいでした。

101127京都宝筐院-(2) 101127京都宝筐院-(3) 101127京都宝筐院菊水紋-(1) 101127京都宝筐院菊水紋-(3)
宝筐院は、平安時代白河天皇(1053~1129)が建立、南北朝時代になり、貞和年間(1345~50)から黙庵周諭禅師が入寺し、中興開山し臨済宗のお寺となりました。
黙庵周諭禅師南朝の武将楠木正行(くすのき・まさつら)と親交があったようで後事を託されていました。 正平三年・貞和四年(1348)正月に正行四条畷の合戦で北朝の大軍と戦って討ち死し、黙庵はその首級を葬りました。
明治時代から大正時代にかけて行われた寺院の復興の際に瓦を葺き替えたのでしょう。 寺院の屋根瓦には菊水紋が入ってありました。

101127京都宝筐院-(7) 101127京都宝筐院-(9) 101127京都宝筐院-(12)
中に入ると紅葉したもみじのトンネルがありました。 晴天のため一層生えていました。

101127京都宝筐院-(15) 101127京都宝筐院-(16)
地面を見ると結構落葉していましたが、苔の緑とともに晩秋の景色を成していました。

101127京都宝筐院楠木正行公首塚 (1) 101127京都宝筐院楠木正行公首塚 (2) 101127京都宝筐院楠木正行公首塚 (3) 101127京都宝筐院本殿
宝筐院の奥に楠木正行の首塚がありました。 「お騒がせします。」とお祈りをして引き続き紅葉狩りをしました。

101127京都宝筐院-(19) 101127京都宝筐院-(20) 101127京都宝筐院-(21) 101127京都宝筐院-(22)
101127京都宝筐院-(29) 101127京都宝筐院-(30) 101127京都宝筐院-(31) 101127京都宝筐院-(32)
101127京都宝筐院-(33) 101127京都宝筐院-(36) 101127京都宝筐院-(40)
もう、コメントの必要は無いですね。

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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笹団子@東京

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2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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