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日向市美々津訪問1 ’11勝手に復興祈願!宮崎の旅5

今日は神楽の町、高千穂へ。

途中、日向市にある耳川(みみかわ)の河口の港町・美々津に立ち寄りました。

110705日向市美々津町並み 110705美々津まちなみセンター
江戸や明治に建てられた商家が立ち並ぶひっそりした町並みですが、かつては日向の国有数の港町上方、瀬戸内と交易があったそうです。 繁栄は大正時代日豊本線開通まででそれから今に至っているそうです。

110705日向市歴史民俗資料館 (1) 110705日向市歴史民俗資料館 (2)
幕末に建てられたかつての廻船問屋・河内屋は今は日向市歴史民俗資料館として公開されています。

110705日向市歴史民俗資料館 (5) 110705日向市歴史民俗資料館 (6)
入り口近くに帳場があって、奥に客間手入れの行き届いた庭園といった標準的な江戸時代の商家なのです。

110705日向市歴史民俗資料館 (7) 110705日向市歴史民俗資料館 (8)
かつてはお酒や焼酎は焼き物に入ってあったのですね。

110705日向市歴史民俗資料館 (4)
船大工が建てたため二階の天井が船底のような独特な形、

110705美々津安田家 (1)
泥除け・雨戸の補強になる「ばんこ」という収納できる縁側があるのがこの町の商家の特徴とか。 

110705日向市歴史民俗資料館 (3)
かつては蔵が無く、最上の部屋から港の様子を眺めることができたとか。

110705美々津安田家-(2)
今は国道沿いに人が集まる郊外型店舗がありますが、江戸時代には京都の商家が憧れの的でこの町にもそんな商家がありました。

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No title

 こんにちは
 
 以前車で九州を旅した際に、日向の道の駅に泊まり、この美々津のことを知りました。時間がなく、その際は素通りしたので、次回は街中を歩いてみたいです。

湊町美々津

今は静かな港町なのですが、江戸時代から昭和初期の建物が残っている昔の日本の街並みが保存されたところです。 機会があれば是非散策されてはいかがでしょうか?
プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
名前:笹団子
年齢:不詳
誕生日:不明
性別:男
職業:不詳
一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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