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会津若松散策7・七日町訪問 東日本大震災からの復興祈願75

会津若松散策の最後は七日町。 「なぬかまち」と読みます。

111029会津若松七日町通り (5)
七日町は七のつく日に市が立ったことから呼ばれました。 若松城下の西の玄関口にあたり、日光、米沢、越後街道が通っていたことから宿屋や商家が建ち並んでいた繁華なところだったそうです。 道が狭くモータリゼーションに乗り遅れたことから開発が遅れまた、戊辰戦争で焼失したことから明治、大正や昭和初期の漆喰や石で建てられた古い商家が残っています。

廃業する店が出ても後継がいないので空き店舗が目立つというどこの商店街でも見られる現象がこの七日町にも見られますがそれを逆手にとって「古風」を売り物にする街づくりを進めているようです。

111029会津若松七日町通り (4) 111029会津若松七日町通り (8)
通りには伝統的な漆器、絵蝋燭や和菓子店が多くお土産を調達するにはもってこいの街でした。

ただ、古い建物は地震のリスクがあって老舗和菓子店の本家長門屋は店舗を一つ閉めざるを得なくなりました。

111029会津若松七日町通り (1)
七日町通りにも外観は異常が見られなかったのですが、震災を理由に休業している店舗があったり根元から折れて補強された電柱がありました。 ほとんどの古い店舗は異常が無かったようなので個別の問題かもしれませんが。

テーマ : 東日本大震災
ジャンル : ニュース

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No title

>「古風」を売り物にする・・・
 :黒壁やいかにも雰囲気がある家が多いですね~ なんとか街が再生して欲しいものです!
>補強された電柱がありました・・・
 :本来であれば直ぐに交換するのでしょうが、手が回らないのでしょうね!

震災の被害

私が見た感じでもブルーシートを屋根にかけた民家が少なからずありました。 電柱同様数が多すぎて手が回らないようです。
プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
名前:笹団子
年齢:不詳
誕生日:不明
性別:男
職業:不詳
一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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