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猊鼻渓訪問 平泉一関訪問5 東日本大震災からの復興祈願90

厳美渓観光後に一旦一関駅に戻り、次の渓谷・猊鼻渓(げいびけい)へ向かいました。

111204一関田園風景
雨は上がって既に収穫が終わった田園地帯を眺めながら40分ほどで到着。

111204一関猊鼻渓船発着場 (1) 111204一関猊鼻渓船発着場 (2)
風が強かったので不安がありましたが、運行しているということなので乗船券を買って乗船しました。

111204一関猊鼻渓遊覧船-(1) 111204一関猊鼻渓遊覧船-(2) 111204一関猊鼻渓遊覧船-(3) 111204一関猊鼻渓-(4)
この時期、遊覧船ビニールで覆いがされて内にはコタツとストーブが置かれ快適な遊覧ができそうです。

111204一関猊鼻渓錦壁岩
出航すると風が強いため不安を訴えるお客さんがいましたが、しばらくすると船頭さんが解説に来ました。
お約束の冗談を交えた解説を聞いていると船着場に着きました。
111204一関猊鼻渓船着場-(1) 111204一関猊鼻渓船着場-(2) 111204一関猊鼻渓馬鬣岩
そこからは徒歩でハイライトの大猊鼻岩を見に行きました。
風が吹いて寒かったものの、絶景の断崖絶壁に囲まれる景観を楽しめました。
111204一関猊鼻渓大猊鼻岩 (1) 111204一関猊鼻渓大猊鼻岩 (2)

111204一関猊鼻渓獅子ヶ鼻 (1) 111204一関猊鼻渓獅子ヶ鼻 (2)
この鼻のような岩は獅子ヶ鼻といって猊鼻渓の名前の由来になったそうです。

111204一関猊鼻渓うん玉-(1) 111204一関猊鼻渓うん玉-(2)
大猊鼻岩に空いた穴めがけて陶器の玉を投げ入れると願い事が叶う「うん玉」がありましたが、風が強いこと自体運が無いのでやりませんでした。(笑)

帰りには風が強まり、途中で船が座礁しました。 浅瀬から抜け出したものの、これ以上の運行は難しいと船会社が判断したらしく船外機をつけた船が救出に来て後ろから押されて戻りました。

結局この日はこれが最後の運行となりました。
いつかまた機会を作って再チャレンジしてみたいですね。
船頭さんによると前日に雨が降ってなくて(普段は澄んでいる川が濁るから)風の無い日がいいそうです。

猊鼻渓観光後に一関に戻ろうとしましたが、帰りに乗ったJR大船渡線も風の影響で遅れました。
一関に戻って東北新幹線に乗ろうとするとこちらも10分以上遅れて東京着は20分遅れになりました。
日頃の行いが反映されたのでしょうか?(苦笑)天候に恵まれない旅行でした。
ただ、それなりに楽しめもしましたけどね。
次回は5月か10月くらいにレンタカーを使って温泉めぐりなんかやってみたいですね。

テーマ : 東日本大震災
ジャンル : ニュース

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笹団子@東京

Author:笹団子@東京
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誕生日:不明
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職業:不詳
一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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