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’10,11冬の鎌倉・江ノ島訪問3 鎌倉宮参拝

続いて鎌倉宮(かまくらぐう)へ向かいました。

101218鎌倉瑞泉寺への道-(1) 101218鎌倉瑞泉寺への道-(2)
途中、楓が紅葉していました。

101218鎌倉鎌倉宮-(1) 101218鎌倉鎌倉宮-(2) 101218鎌倉鎌倉宮-(3)
鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子の護良親王(もりながしんのう)を祭神とする神社で父とともに鎌倉幕府を倒し建武中興を実現しましたが、その後の足利家との対立により殺害されました。 武家社会から天皇中心の社会へ復帰させることを目的とした建武中興に尽力した親王の功を賛え、明治2年(1869年)2月、明治天皇は護良親王を祀る神社の造営を命じ、7月に親王が殺害された地に建立されました。
拝殿前には、鎌倉宮の伝統とも言える「獅子頭守」(ししがしらまもり)があります。 護良親王が戦の時に兜の中に獅子頭の小さなお守りを忍ばせて自らの無事を祈った事が由縁とか。 今回は行かなかったのですが、親王が幽閉さて、殺害された土牢があります。

最後に鶴岡八幡宮へ向かいました。
途中、鎌倉彫の店やおしゃれなレストランが点在して鎌倉らしさを感じました。

101218鎌倉鶴岡八幡宮-(1) 101218鎌倉鶴岡八幡宮本宮 (1) 101218鎌倉鶴岡八幡宮本宮 (3)
鶴岡八幡宮では年末年始の支度中でした。 鎌倉随一の観光地だけに急に賑わってきました。

101218鎌倉鶴岡八幡宮大銀杏跡 (1) 101218鎌倉鶴岡八幡宮大銀杏跡 (2)
一昨年の3月に倒壊した天然記念物だった大銀杏の跡には細長い芽が生えていました。 根元部分は隣に移されていてかつてを知る人たちはもの惜しそうに眺めていました。

テーマ : 湘南・鎌倉
ジャンル : 地域情報

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No title

>一昨年の3月に倒壊した天然記念物だった大銀杏の・・・
 :大銀杏がなくなり、正面からの景観も水分変わりましたね~ 元の姿に戻るにはやはり数百年はかかるでしょうね!

大銀杏

1年くらい鶴岡八幡宮を訪れていませんが、銀杏の木はあまり変わっていないと思います。

樹齢の長い木が倒れてしまった話を聞くとなんともいえない寂しさを感じます。
プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
名前:笹団子
年齢:不詳
誕生日:不明
性別:男
職業:不詳
一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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