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‘10新春の京都7 お茶の町宇治訪問1

翌日は京都を少し離れて宇治まで行ってきました。

100110JR宇治駅 100110JR宇治駅前

伊藤園によると・・・。
「・・・鎌倉初期(1191年)に栄西(えいさい)禅師が宋から帰国する際、日本にお茶を持ち帰りました。・・・

もともと日本の山間部の奥地に自生していた「山茶(さんちゃ)」を飲んでいたという説もあるようですが、お茶の栽培は栄西が、中国より持ち帰った種子を佐賀県脊振山(せぶりさん)に植えたのが始まりだといわれています。その後、京都の明恵上人(みょうえじょうにん)が栄西より種子を譲り受け、京都栂尾(とがのお)に蒔き、宇治茶の基礎をつくるとともに、全国に広めていきました。・・・」

伊藤園 お茶百科 日本でのお茶の歴史 より抜粋
とのことで、ここ宇治が日本での本格的なお茶の栽培の始まりだったようです。

JR宇治駅から少し歩くとお茶抹茶のお菓子で名高い中村藤吉本店の、重要文化的景観に選定された店舗があります。
100110宇治中村藤吉本店

100110宇治橋通り
中村藤吉本店の前の通りは宇治橋通宇治川にかかる宇治橋まで延びています。

100110宇治ベーカリータマキ1 100110宇治ベーカリータマキ2
通りには抹茶を使ったパンベーカリー・タマキもあります。

上記のお店は今回は入りませんでしたが、また宇治まで行くときには立ち寄りたいですね。

100110宇治橋
少し歩くと宇治川に出ました。

100110宇治駿河屋1 100110宇治駿河屋2
平等院の参道の入り口に煉羊羹の開祖・総本家駿河屋より明治後期に暖簾分けした宇治駿河屋があります。
もちろん、煉羊羹の他に抹茶を使った銘菓もあります。

宇治駿河屋ではお菓子のお取り寄せをしました。
笹団子のお菓子ブログ
’10新春の京都4 宇治駿河屋よりお取り寄せ1

100110宇治平等院参道1
ここから参道を進むと・・・。

100110宇治能登椽稲房安兼1 100110宇治能登椽稲房安兼2
こちらも抹茶を使ったお菓子、特に茶だんごで有名な能登椽 稲房安兼です。

稲房安兼では茶だんごを購入しました。
笹団子のお菓子ブログ
’10新春の京都3 宇治能登椽稲房安兼訪問

100110宇治平等院参道2
参道には名高い宇治茶のお店がたくさんあります。
さすがお茶の町ですね。

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
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一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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