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‘10新春の京都12 水の街・伏見訪問

100110京阪宇治駅1 100110京阪宇治駅2
宇治には漫才師中川礼二さんが好きな京阪電車が乗り入れています。 京阪宇治線という支線です。
宇治川に架かる宇治橋の北に京阪宇治線の終着駅・京阪宇治駅があります。
そこから電車に乗って京阪本線の接続駅・中書島(ちゅうしょじま)まで移動しました。 そこから伏見の街を散策しました。

伏見は今では京都市郊外の住宅地・工場の多い地区なのですが、豊臣秀吉が開いた城下町江戸時代には淀川三十石船が、上り下りする港町として繁栄したそうです。 この地区を流れる宇治川は東の滋賀県瀬田川と名を変えて琵琶湖につながっています。 また、宇治川は西では京都市街を流れる鴨川と合流している桂川などと合流し、大阪府淀川になります。
つまり、琵琶湖大阪京都と水運で結ばれた河川交通の要衝だったのです。 今で言えば高速道路のインターチェンジか新幹線が止まる駅前といったところでしょうか?
今でも京阪電車近鉄京都線が通っている便利なところです。


100110京都伏見月桂冠大倉記念館 100110京都伏見黄桜1 100110京都伏見黄桜2
伏見には月桂冠黄桜など酒造メーカーがいくつかある酒の街です。 時間があれば見学も可能らしいです。
これもこの地域が地下水が豊富ということと、交通の要衝だったことから資材の搬入、製品の出荷が容易だったからでしょう。

100110京都伏見寺田屋1 100110京都伏見寺田屋2
あと、伏見というと坂本竜馬縁の地・寺田屋です。
ただ、この建物は明治維新の際に発生した慶応4(1868)年の鳥羽伏見の戦いで焼失した後に立て直された。」と京都市は公式見解しています。
寺田屋はてっきり京都市街・河原町とか現在賑やかな地域にあったと思っていましたが、これも交通の要衝だったことから人の流れがつかみやすかったから竜馬が滞在したのでしょう。

100110京都伏見竜馬通り1 100110京都伏見竜馬通り2 100110京都伏見竜馬通り3
近くの商店街では竜馬通りと名づけられています。 竜馬グッズのお店があって竜馬ファンには面白いところだと思います。

100110総本家駿河屋伏見本舗1 100110総本家駿河屋伏見本舗2
こちらは煉羊羹の元祖・総本家駿河屋伏見本舗です。
豊臣秀吉紀州徳川家に使えた御用達御菓子司があるというのもこの街のならではと思います。

総本家駿河屋のお菓子についてはこちらをご覧になってください。

笹団子のお菓子ブログ
’10新春の京都5 総本家駿河屋伏見本舗訪問1
’10新春の京都6 総本家駿河屋伏見本舗訪問2

伏見総本家駿河屋でのお買い物のために立ち寄ったのですが、機会を作ってじっくり散策するのもいいと思います。

テーマ : 京都・奈良
ジャンル : 旅行

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笹団子@東京

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2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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