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’12夏の三陸の旅38 村を救った元村長の信念 岩手県普代村 東日本大震災からの復興祈願167

(この記事は昨年7月4,6日時点の話です。)


大きな地図で見る

7月6日に宮古市から一気に140kmを青森県八戸市まで北上しました。

鵜の巣断崖から久慈までそのまま向かうつもりでしたが、まだ海岸の様子を見ていない途中の普代村(ふだいむら)野田村に立ち寄りました。

120706普代村太田名部地区 (4) 120706普代村太田名部地区 (5) 120706普代村太田名部地区 (6) 120706普代村太田名部地区 (7)
120706普代村太田名部地区 (3) 120706普代村太田名部地区 (2) 120706普代村太田名部地区 (1)
村の中心は被災した様子は無かったでした。 海に向かい太田名部(おおたなべ)地区の中心は被災した様子は無かったでした。 海に向かい太田名部(おおたなべ)地区は港の機能は被災したらしく建物が新しいもしくは改修されたか仮設なのですが、防潮堤の向こうにある集落は全く被災していないようでした。

震災時の津波は港の施設を破壊したものの防潮堤が食い止め、人的被害は行方不明1名だそうです。 防潮堤は15mもある高さで戦後から昭和のほとんどの期間に村長を勤めた和村幸得(わむらこうとく)氏(故人)が周囲の反対を押し切って過去の津波被害を教訓に高さにこだわって建設したもので「防災とは何か?」という具体例と言えるでしょう。



普代村の投稿と思われる震災被害と復興に向けた取り組みを紹介するビデオがありましたのでご覧になって下さい。

7月4日は北山崎の北隣にある黒崎灯台と展望台へ行きました。
こちらも高い断崖を眺める三陸ならではの男性的な海岸線を楽しめるところです。
120704普代村黒崎展望台-(1) 120704普代村黒崎展望台-(2) 120704普代村黒崎灯台
120704普代村黒崎-(5) 120704普代村黒崎-(4) 120704普代村黒崎-(6)

120704普代村
黒崎から北山崎へ向かう道です。北海道みたいに道が一直線でした。

テーマ : 東日本大震災
ジャンル : ニュース

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笹団子@東京

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2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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