スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

’12夏の三陸の旅40 岩手県久慈市1 東日本大震災からの復興祈願169

(この記事は昨年7月6日時点の話です。)


大きな地図で見る

120706久慈道の駅くじやませ土風館 120706久慈道の駅くじやませ土風館久慈秋まつり山車 (1) 120706久慈道の駅くじやませ土風館久慈秋まつり山車 (2)
野田村を出た時点でお昼近くになっていたので久慈市にある道の駅くじ・やませ土風館でいただくことにしました。 人気の場所らしく、金曜日にも係わらず駐車場が混んでいました。 やませ土風館には毎年9月初旬に行われる久慈秋まつりの山車が展示されています。 小林幸子もビックリな大きさ・華やかさで圧倒されます。

久慈市NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台の架空の町・北三陸市のモデルになった町です。
私が行った当時は番組自体知らなかったのでロケ地の小袖地区に行かずに野田村から国道45号線で直行しました。

120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼
120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼一段目 120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼二段目 120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼三段目 120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼四段目
やませ土風館内にある地場食材レストラン山海里で名物の琥珀丼をいただきました。 琥珀は久慈の名産。 それにちなんだものでとにかく贅沢で圧倒される丼物です。 表面はマグロ、イカ、タコ、ブリ、ホタテ、イクラの刺身が所狭しと乗っています。 刺身と酢飯をいただくとその下からウニごはんが出て、その次はほうれん草に海苔、そして丼の底には牛肉のステーキが敷かれています。 普段は久慈市特産の短角牛なのですが、品不足から他の岩手県産牛を一時的に使っていました。 山海里には他に海鮮や「あまちゃん」で取り上げられた特産の「まめぶ」を使った料理など色々なメニューが用意されています。(琥珀丼にも小さいながらも付いてありました)
まめぶはけんちん汁に黒糖、くるみが入った小麦粉団子が入っています。団子はつるっとしていてさといもみたいでした。

120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼オマケ琥珀 (1) 120706久慈道の駅くじやませ土風館山海里琥珀丼オマケ琥珀 (2)
琥珀丼にはオマケで久慈原産琥珀のストラップが付いていました。

久慈市は他に山ぶどう果汁も特産で小さなビンから一升瓶まで色々ありました。 他に南部せんべいも色々あり、せんべい汁用、即席せんべい汁パックにカップせんべい汁やアイスクリームを挟んだものまでありました。

120706久慈もぐらんぴあまちなか水族館 (1) 120706久慈もぐらんぴあまちなか水族館 (2) 120706久慈もぐらんぴあまちなか水族館 (3)
こちらはさかなくんが支援して久慈市街の空き店舗に開設されたもぐらんぴあまちなか水族館へ行ってきました。 もとは久慈港近くにあったもぐらんぴあ水族館が津波被害で破壊されたために開設されたそうです。 中にはさかなくんのイラスト付きの解説があって誰でも魚と親しみやすいようにしてあります。 もぐらんぴあは2014年度内の完成を目指して建設がすすめられているようです。


 久慈市の津波被害は港を中心にあったようで野田村のように荒野が広がっているわけではないのですが、仮設住宅で生活せざるを得ない人が少なからずいるようです。

テーマ : 東北旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
名前:笹団子
年齢:不詳
誕生日:不明
性別:男
職業:不詳
一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

FC2カウンター
twitter
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カテゴリ
リンク
検索フォーム
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。