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’10春の桑名・蛤とお菓子を求めて3 諸戸邸訪問1

ゴールデンウィーク最終日はハマグリで有名な三重県桑名市で過ごしました。

100505近鉄名古屋1 100505近鉄名古屋2
名古屋から近鉄急行に乗って20分ほどで桑名に着きます。

100505桑名駅前

最初に市街地の北にある国の重要文化財諸戸氏庭園を見学。

100505桑名住吉入江1 100505桑名住吉入江2
亀がくつろぐかつての掘割を再生した住吉入江を歩くと・・・。

100505桑名諸戸氏庭園本邸1
旧諸戸店の店舗だった建物に出ます。

諸戸店幕末に莫大な借金を負いながら米の取引で財を成し大蔵省御用商人となった初代諸戸清六(もろとせいろく)経営の企業で後に山林や不動産の株式会社 諸戸ホールディングスとなっています。
関東ではなじみがないですが、明治時代から岩崎家三菱など政財界と深いつながりを持っているそうです。

諸戸氏庭園室町時代に建てられた「江の奥殿」から始まり、明治時代初代諸戸清六が買い取って手を加えた邸宅を財団法人諸戸会が管理して春と秋に一般公開しているそうです。

100505桑名諸戸氏庭園大門
こちらも重文の大門から中に入ると・・・。

100505桑名諸戸氏庭園回遊式庭園1 100505桑名諸戸氏庭園回遊式庭園2 100505桑名諸戸氏庭園回遊式庭園3
室町時代からの庭園でツツジの花咲く回遊式庭園に出ます。 6月には菖蒲の花が楽しめるそうです。

100505桑名諸戸氏庭園藤茶屋1 100505桑名諸戸氏庭園藤茶屋2
奥には見ごろだった藤の花咲く藤茶屋があります。
藤棚の近くはいい香りがします。

100505桑名諸戸氏庭園御殿とその池庭1 100505桑名諸戸氏庭園御殿とその池庭2
100505桑名諸戸氏庭園御殿とその池庭3 100505桑名諸戸氏庭園御殿とその池庭4
こちらの池庭明治時代に手を加えられて、もともと水田だったため池は海抜0m以下で水門から流れ込む揖斐川の干満の影響を受け、池の水位が上下し、刻々と変わり行く景観を味わう汐入りの池となっていたそうです。 現在は水門は閉鎖されたので汐が流れ込むことはないそうです。


テーマ : 三重
ジャンル : 地域情報

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笹団子@東京

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2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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