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’10春の桑名・蛤とお菓子を求めて5 伊勢東海道桑名宿

六華苑から揖斐川に沿って歩くと鳥居に出ます。
100505桑名七里の渡跡2 100505桑名七里の渡跡1
東海道七里の渡跡です。

江戸・日本橋から西へ向かうと東海道最大の規模だったと言われる41番目の宿場名古屋熱田神宮近くにある宮宿近くにあった宮の渡し(みやのわたし)から渡船に乗って対岸の七里の渡伊勢の国に入りました。 鳥居伊勢神宮の「一の鳥居」です。 ここは巡礼の道でもあったわけです。

100505桑名七里の渡跡3
かつては海だったのでしょうが、干拓で海は遠くなり、伊勢湾台風による被害から高い堤防が築かれ江戸時代からかなり景観が変っています。

100505桑名伊勢東海道
ここから陸路の東海道が再開します。
道の幅は当時と変りませんが、第2次大戦時の桑名空襲により町のほとんどは焼けてしまったそうです。

100505桑名九華公園1 100505桑名九華公園2
桑名桑名藩11万石の城下町でもありました。
桑名藩は小藩ながら幕末時に藩主・松平定敬(まつだいら さだあき)会津藩主・松平容保(まつだいら かたもり)の実弟で会津藩とともに京都守護をしていた関係で明治維新時に幕府側についたため逆賊となり桑名城内堀の石垣は壊されて四日市港に使われたそうです。
100505桑名桑名城城壁1
七里の渡跡近くに当時の石垣が残っています。

100505桑名九華公園護国神社 100505桑名九華公園天守閣跡
今は城内は桑名市民の憩いの場で季節の花が咲き乱れる九華公園護国神社や運動場になっています。 右の画像は天守閣跡です。 江戸時代の火災で破壊され、その後再建されていません。


テーマ : 三重
ジャンル : 地域情報

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笹団子@東京

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2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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