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’10台湾訪問4 台湾猫の町訪問1

100705台北駅-(1) 100705台北駅-(2) 100705台北駅-(3)
7月5日は台北から電車で台湾の猫の町・侯硐(ホウトン)へ行ってきました。 基隆行きは頻繁に出ていますが、侯硐へは本数が少ないので事前に調べた方がいいでしょう。
区間車は日本の普通各駅停車のことみたいです。

100705侯#30800;駅7
約1時間で侯硐駅に到着しました。

100705侯#30800;駅9 100705基隆河
侯硐日本統治時代に開発された炭鉱がありました。
炭鉱日本の統治が終わって中国国民党の統治が始まっても引き続き瑞三鑛業によって採掘され20年ほど前に使命を終えて閉山しました。
侯硐の町を分けている基隆河を挟んで東に炭鉱があったようです。

100705侯#30800;炭鉱跡-(1) 100705侯#30800;炭鉱トロッコ機関車
採掘された石炭トロッコで運ばれました。

100705瑞三選炭場跡4 100705瑞三選炭場跡5 100705瑞三選炭場跡1
基隆河鉄橋で渡って侯硐駅となりの選炭場で選別されて鉄道で出荷されたようです。
台湾北部、特に瑞芳周辺は炭鉱金鉱があって、金鉱があった金瓜石には気軽に観光できる黄金博物園があります。

100705侯#30800;神社跡-(2) 100705侯#30800;神社跡-(3)
日本統治時代当時、内地と呼ばれた日本本土からも炭鉱に従事していた人が多数いたらしく、神社の跡があります。
他の台湾にあった神社同様、本殿国民党によって解体され、鳥居が残っているだけです。

炭鉱の閉山によって侯硐は大勢人が町を去りましたが、静寂を好むが増えて猫の町となりました。

100705侯硐駅-(4) 100705侯硐駅-(5)
侯硐駅には猫目当ての人向けにお土産屋さんがありました。

100705侯硐駅-(1) 100705侯硐駅-(2) 100705侯硐駅-(3)
侯硐駅にも住み着いた野良がいました。

100705侯#30800;駅-(6)
連日38℃まで気温が上がったからでしょうか?犬は股を広げてお腹を地面に付けています。

100705侯#30800;#35987;村-(29)
侯硐駅の西側は住宅地になっていて野良たちの住処にもなっていました。

テーマ : ねこ大好き
ジャンル : ペット

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プロフィール

笹団子@東京

Author:笹団子@東京
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一言:東京在住の笹団子の食べ歩き+温泉+猫ネタetcのブログ

2009年11月以前の話題については旧ブログ、笹団子のひとりごと http://green.ap.teacup.com/gogodango/ をご覧になって下さい。

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